賃料適正化で経費削減を実現する「家賃110番」の事例紹介です。

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「家賃110番」導入事例

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アルバイトでもイキイキと働ける職場に!!

チェーン店企業 ご担当者様:管理本部長

飲食店の全国展開中。大阪、東京を中心に約30店舗運営。今年度は月1店舗ぐらいのペースで出店されており、知名度、お客さんからのご支持ともに人気急上昇中のお店です。お話を伺った方は、管理本部の責任者の方です。

家賃110番へのきっかけは?

うちの社員がパンフレットを持っていたのです。ちょうど本腰を入れてコスト対策を始めていた時期なので、社員もネットなどでいろいろ調べて資料を取り寄せていたみたいですね。
ネットでは、他にも何社か似たような業務をしている会社があったのですが、個人規模のところが多いようで不安だったので、御社に声をかけさせてもらいました。

今回、賃料が減額となってみていかがでしたか?

全店舗合わせて月に100万円以上というのはすごいですよね。年間1200万円。
飲食業でこれだけの利益を出すのは本当に大変なことなのです。下がった金額の使い道については、店舗ごとにミーティングを開き、話し合いをさせたんですよ。社員だけでなく、アルバイトも一緒にね。
そうしたらアルバイトの若者も店作りに参加してくるようになって・・・。若手ならではの斬新なアイディアも多数集まり中にはアルバイトの意見から採用になったものも数多くあります。店舗内の雰囲気が明るくなり、お客様にも大変好評をいただいています。

気になった点はありましたか?

家賃が大きな固定費だということは誰もが認識していると思いますが、「万が一揉めて途中で契約を打ち切られたりしないだろうか」、という不安はありましたね。
これは、多分どこの企業さんでも一度は考えられるんじゃないでしょうか?この辺は、知識不足などによるものだということが今回よく分かりました。

賃料は御社にとってどのようなものとお考えですか。

そうですね、もちろん事業用の物件ですから、売上に見合った賃料でなくてはならないと思います。
ただし、物件や立地の良さや、坪数、賃料を見て勝手に決められるものではなく、お客様にとっての価値も見極めた上で決定されるものであって欲しいという願いはありますね。
なかなか難しいと思いますが。将来的には、全国的に統一できるような基準ができればいいのに・・と思います。

今後力を入れて行きたいところはどこですか?

更なる出店の加速と、お客様に対する差別化を引き続き徹底して追及していきながら、スタッフにとっても働きやすい環境、すなわちやりがいを持って働ける環境にして行きたいと思います。
今回はいい意味での例ができたと思っています。

最後に「家賃110番」サービスについて一言お願いします。

話を聞いて考えてみると、確かに賃貸というのはおかしいんですよね。
20年も30年も入居している人が高いままの家賃で入っていて、最近ポっと入って来た人が3割も4割も安い値段で入居していたりする。
「家賃110番」がもっと世の中に浸透して行けば、大家さんも今までのようなことは出来なくなるんじゃないでしょうか?これからのご活躍に期待しています。

お話をお伺いしたのは某店舗の中。今月は現場にいることが多いということで、こちらへお邪魔しました。
もともと本部長は現場での修行経験もあり、時には厨房に入ってスタッフのために腕を振るうこともしばしばなんだそうです。スタッフに檄を飛ばす姿はとてもキビキビと厳しい印象の方なのですが、現場から離れると表情は一転。取材中は終始にこやかで、楽しく取材させていただきました。部下から慕われる上司、というのもうなずけます。こんな方が作ったメニューの数々・・・是非食べてみたいです。
お忙しいところご協力ありがとうございました!

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